ACCAの受験戦略

ACCA:科目の順番はどうすべきか?【筆者の体験談もあり】

お久しぶりです、クマガワ@Kumagawa_Pro)です!

およそ2年振りの更新となってしまいました……。

 

この約2年間の間に、ACCA(英国勅許公認会計士)の試験に全科目合格し、正会員(member)への登録まで完了いたしました!!

ですので、これからは当ブログをガンガン更新していける(いきたい)と思います!

 

さて、“復帰”後の第1発目の記事ですが、当然ACCAに関するテーマを取り上げます。

今回は受験する科目の順番について、私の考えをお話ししていきます。
前提としまして、以前の記事でお話しした通り、ACCAは最終合格までに全13科目をクリアする必要があります。(ただし、学歴や保有資格次第で一部の科目が免除される制度があります。)

そのため、どの科目をどのような順番で受験していこうか? というのは、結構悩みどころになると思います。

 

もちろん、答えは「人それぞれ」なのですが、

それでも、科目の順番を決めるためのヒントになりそうな内容を、いろいろとご提示できたらと考えております。

 

実例:クマガワ自身の場合

まずは、私自身がどのような順番で受験していったのか、実際の履歴をお示しします。

そのうえで、どのような意図でこの順番にしたのか? についてお話しします。

【クマガワの実際の受験履歴】
 ① 2019年11月:FA(Financial Accounting)
 ② 2020年2月:BT(Business and Technology)(旧「AB(Accountant in Business)」)
 ③ 2020年3月:MA(Management Accounting)
 ④ 2020年7月:FR(Financial Reporting)
 ⑤ 2020年12月:TX(Taxation)及び AA(Audit and Assurance)
 ⑥ 2021年6月:PM(Performance Management)及び FM(Financial Management)
 ⑦ 2021年9月:AFM(Advanced Financial Management)
 ⑧ 2021年12月:APM(Advanced Performance Management)
 ⑨ 2022年3月:SBL(Strategic Business Leader)
 ⑩ 2022年6月:SBR(Strategic Business Reporting)
※LW(Corporate and Business Law)は免除でした。法学部出身ですので。
※幸いなことに、一度も不合格になったことはなく、全ての科目を初回の受験でクリアしております。2回以上受験した科目がないのは そのためです。

 

Knowledge Module(①~③)の受験順について

実は私、本格的に受験を開始する1年ほど前(具体的には2018年の秋頃)にも、少しだけACCAの勉強に手を出していた時期がございます。その際にFAとBT(当時は「AB」)の教材を入手しておりました。

そのため、「MAは最後に回して(③)、先にFAとBTから受験する。」というのが半ば自動的に決まりました。手元に既に教材があった科目から先に受験することにしたというわけですね。

そして、BT(②)ではなくFA(①)を最初に持ってきたのは、ACCAの受験(の再開)を決意する直前の時期に、仕事の都合上たまたまIFRS関連の本に何冊か目を通していたためです。それらの本の内容と重複する部分が多いであろうFAから先に受けることにした次第です。

かくして、FA→BT(AB)→MA の受験順が決まりました。

 

Skills Module(④~⑥)の受験順について

まず、PMとFMを最後に回すことを決めました(⑥)。後述しますが、Professional Module ではAPMとAFMを先に受験しようと考えていたからです。PMとFMの知識が頭に残っているうちにAPMとAFMを受験したい、だからPMとFMは最後に持ってくることにした、というわけですね。

次に、FRを最初に受験することを決めました(④)。というのも、MAを受験したのが2020年3月の終わり近くでして、同年6月(※)の試験まで3カ月もなく、勉強量が少なくて済みそうな科目を選択する必要があったためです。その点、イギリスの税法なんて、それまでの人生で全く縁もゆかりもありませんでしたから、TXは論外でした。また、AAは、論述問題のウェイトが他の科目よりも大きく、その対策にどれだけの時間や負荷が掛かるのかが不明でした。そのため、直近半年以内でIFRSの自己学習やFAの受験を行っていたこともあり、FRを選択することにいたしました。

※「受験履歴」には「2020年7月」とありますが、同年6月の試験は、新型コロナウィルスの影響により1カ月延長されたのです。

そして、残りのTXとAAは、必然的にFRとPM&FMの間で受験することになりました(⑤)。

 

なお、TXとAA、そしてPMとFMですが、それぞれ2科目同時に受験している(たとえば、2020年9月にTXを先に受験し、12月にAAのみを受験する、というようにしなかった)のは、この辺りの時期はまだ、リモート試験の導入が過渡期であったことが影響しています。

新型コロナウィルスの影響により、2020年の後半から、ACCAにリモート試験が導入されました。ただ、最初の方は、「試験会場での実施が原則で、リモート試験はあくまでも代替措置」という位置付けでした。そのため、最初にテストセンターでの試験を申し込み、試験日が近付いてきたら「感染がまだ収まっていないので、今回はテストセンターではなくリモート試験に切り替えます。」という旨の通知が届く、という仕様だったのです。すなわち、当時は申込みの時点で最初からリモート試験を選択することができなかったのです。

そして、日本の場合、Skills Moduleのテストセンター(ブリティッシュ・カウンシル)は、6月と12月しかSkills Moduleの試験を実施しません。そのため、9月と3月の試験には申し込めなかった次第です(TXもAAも、PMもFMも、結局全てリモートでの試験になったのですが……。)

 

Professional Module(⑦~⑩)の受験順について

まず、AFMとAPMを前半に持ってきた(⑦、⑧)のは、「PM & FM → APM & AFM」の順番で受ける構想を、割と初期の段階から考えていたためです。これは、科目同士の関連性を重視してのことでした。Professional Moduleで受験する選択科目を決定したうえで(APMとAFM)、それらの“前身”となる科目(PMとFM)を直前に配置するようにした次第です。

さらに、APMよりもAFMの方を先に持ってきた(⑦)のは、PMとFMの受験が終わった後、APMとAFMのテキストの内容をそれぞれざっと確認した結果、PM とAPM同士の関連性よりも、FMとAFMの方が共通する内容が圧倒的に多いことが判ったためです。それゆえ、APMの方を後ろの方に回したのです(⑧)。FMの知識を忘れないうちにAFMに取り組む必要性の方が高いという判断ですね。

 

次に、残り最後の2科目、SBLとSBRについてです。

SBLを先に受験し(⑨)、SBRを全体でも最後の科目に設定した(⑩)のは、割と“意識の高い”理由からでした!!

ACCAにせよ何にせよ、この世で“プロレベル”とされる資格は「取ったら終わり」ではありません。資格の取得はゴールではなく、あくまでもスタートラインに立っただけです。“本物のプロ”になるためには、まだまだ自己研鑽を継続する必要があります。

では、ACCAの資格を取った後で継続すべき学習は何でしょうか? もちろん一つの分野だけに絞れるものではなく、様々なことを学ぶ必要があると思いますが、中でも優先順位が圧倒的に高いのは、財務会計に関する自らの知識を保持し、かつ、発展させていくことだと考えます。ACCAは「IFRSのプロ」と呼ぶべき資格だからです。

すなわち、ACCAの受験が終わっても、その後には「一生続く財務会計の勉強」が控えているわけです。そこで、SBRを一番最後の科目にすることで、SBRで学習したIFRS等の知識が比較的記憶に新しい間に「財務会計の生涯学習」へ移行できるようにしたかった、というわけです。……う~ん、我ながら本当に意識が高いです(自画自賛 笑)。

なお、「SBRを最後にする」=「SBLが先になる」ことにより、結果的に「APM→SBL(⑧→⑨)」の順番になりましたが、これが思いのほか大正解でした! といいますのも、APMとSBLの2科目、一見関係が無さそうに見えて、実は共通する内容が結構多かったのです。

SBLの学習内容は一言でいうと「経営学」(の一部)なのですが、APMにも経営学的な項目が割と多く含まれており、しかもそれがSBLに出て来る内容と結構重複していました。たとえば、ほんの一例ですが、SWOT分析、BCGマトリックス、PEST分析、CSFsやKPIs、ポーターのバリューチェーン、ステークホルダー分析といった論点は、SBLだけではなくAPMにも登場しました(しかも、決して“オマケ”的な扱いではなく、がっつりと出題頻度が高そうな雰囲気でテキストに載っていました。)。

 

科目の順番を決めるためのヒント

 

それでは、以上の私自身の実体験も踏まえた上で、

ACCAの受験科目の順番を考える際に考慮すると良さそうな要素を、何点かご提示したいと思います。

 

1.受験開始の時点でどんな知識を持っているのか?

最初に考えるべき要素は、他の資格試験やその他の自己学習、あるいは仕事での経験等から、ACCAの各科目と関連性のある知識が受験開始の時点で既に多少なりとも身に付いているのであれば、それを考慮した方がよい、というものです。

 

私のケースで言うなら、

「受験開始の直前にIFRSの本を何冊か読んでいたので、FAやFRを比較的最初の方に持ってきた」という選択において、「受験開始時点の保有知識」という要素が発揮されていると言えます。

また、たとえば、証券会社や銀行等に勤めている、あるいは証券アナリストの資格を持っている等の事情から金融知識に長けた人であれば、FMやAFMを優先的に受験する戦略が考えられます。

 

なお、「受験開始時点の保有知識」という要素を重視するのは、

・今ある知識を忘れないうちに、早めにその科目に取り掛かる。

という側面のほか、

・受かりやすい科目から先にきっちりと合格することによって、受験を継続するための勢いや自信をつける。

という意味合いもあります。

 

2.科目同士の関連性

次にお話しする要素は、科目同士で共通する内容が含まれていたり、ある科目が他の科目の“上位版”となっていたりする場合には、それらの科目は連続して受験・学習した方が効率良い、というものです。「共通する内容」の記憶が薄れないうちに次の科目へ移行できるからです。

ACCAは最終合格までに必要な科目数が非常に多いため(全13科目)、この「科目同士の関連性」という要素は、想像以上に大きな意味を持つと考えております。

科目数が多いがゆえに、考え方によっては1つの科目に合体させることすら可能な複数の科目群が、いくつも見られます。たとえば、USCPAであれば「財務会計」はFARの一科目に集約されていますが、ACCAではFA、FR及びSBRの3本立てになっています。また、MAとPMとFM(そしてAPMとAFM)も「管理会計」という括りで纏めることが可能です。あるいは、FM & AFMをFA & FR & SBRにくっつけて「財務(全般)」の学習だと見ることもできるでしょう。意外なところでは、APMとSBL(あとBT)はそれぞれ「経営学」から派生した科目だと言えます。

そして、これら「1つの科目に合体させることすら可能な科目群」は、当然、お互いに大なり小なり関連性を有しています。そのため、連続で or 同時に受験すれば、相乗効果による学習の効率化が期待できます。

 

なお、私のケースですと、

「PMとFMを同時に受験した」

「PM & FMの直後にAFM、APMの順番で受験した」

「APMの後はSBLを受験したが、結果的にこれが正解だった」

といった辺りに、「科目同士の関連性」という要素が表れています。

 

補足:監査論と財務会計の関係について

「科目同士の関連性」といえば、ACCAに限らず、USCPAやJCPAといった“会計士”の受験においては、「監査論は財務会計の知識が前提になっている」と言われます。なお、ACCAでいうなら、監査論=AAとAAA、財務会計=FAとFRとSBR です。

もっとも、個人的には、財務会計の基礎的な知識さえ身に付いていれば、監査論の学習には支障がないと考えています。そのため、たとえば、AAをFRより先に受験しても、そこまで大きな問題は無いと思います(AAを受験する段階で、少なくともFAレベルの知識はある筈ですので。)。

ただ、FRの直後にAAを受験したり、あるいはFRとAAを同時にしたりすれば、ある程度の相乗効果が見込めることも確かです。

以上、監査論と財務会計の関係については、あまり捉われ過ぎず、また逆に軽視し過ぎず、皆様ご自身の事情も加味してベストなバランスを模索して頂ければと思います。

 

3.各科目の特性

ACCAは科目数が非常に多い分、学習内容も様々な分野にわたります。

そのため、科目ごとに多種多様な特性・個性が見られます。

たとえば、

・全体的な学習量は多いのか? 少ないのか?

・暗記が中心なのか? それとも理解が重要なのか?

・計算問題の比重が大きいのか? それとも論述が重視されているのか?

・その科目の論述問題は、知識さえ身に付いていれば割と解きやすいのか? それとも本番での応用力がものを言うのか?

といった辺りの性質が、科目によって大きく異なります。

受験する科目の順番を決める際は、こうした各科目の特性も考慮に入れるべきでしょう。

 

その理由ですが、まずシンプルに、自分と相性の良い科目は合格しやすいことが挙げられます。

科目に個性があるように、受験生にも皆様それぞれ個性があります。

暗記が得意な人、嫌いな人。理論や理屈を理解する方が性に合っている人。

計算が得意な人、苦手な人。英語での論述が苦にならない人。etc……。

まさに十人十色かと思います。

そのため、どうしても人によって相性の良い/悪い科目にバラツキが出てしまうと思います。

それゆえ、受験の順番を決める際は、各科目との相性も無視できない要素になる筈です。

 

また、たとえば、2つ(以上)の科目を並行して学習する場合、学習量の多い科目同士を組み合わせてしまうと、当然、負担が大きくなります。

単純に量の多い科目の組合せだけではなく、暗記中心の科目を同時並行するのも、試験本番まで頭に保持しなければならない知識量が増大するため、なかなか大変でしょう。

私の場合、「TXとAAを同時に受験する」ことをしましたが、それは、

・TX:学習量=多い、暗記量=多い、計算問題が中心

・AA:学習量=少なめ、暗記量=少なめ、論述問題が中心

と、完全に対(つい)になっていることも考慮に入れました。

 

「複数科目の同時並行」という点では、不合格となった場合の想定というのも重要といえます。

ある科目の試験本番が終わった後は、それが最終の科目でない限り、1カ月以上先の合格発表まで一切何も勉強しないという人は、ほとんどいないと思います。大抵の人は、次に受験する科目の学習に着手する筈です。

そして、合格発表の日に、前回受けた科目が不合格だったことが判明した場合には、その科目の勉強を再開しなければならず、試験日以後に着手していた別の科目と同時並行で進めざるを得なくなります(どちらの科目も次の試験日に受験するのであれば)。

このような事情を考慮すると、学習量や暗記量が多い科目を受験したり、試験本番の手応えがイマイチだったりする場合には、万が一のことを考えて、試験日以後に着手するのは負荷が少なめな科目を選んだり、あるいは、特性的に自分と相性の良さそうな科目を選択した方がよいかもしれません。そうすることによって、不運にも「同時並行」になった場合のダメージを軽減することが可能です。

(なお、「不合格となった場合の想定」については、各科目の特性だけではなく、前述2.の「科目同士の関連性」も重要です。当然、関連性の強い科目同士であれば、同時並行の負担は軽くなります。)

 

さらに、今までとは少し毛色が異なる視点ですが、“試行回数”を稼いだ方がよい科目を優先的に受験する戦略も考えられます。

科目の中には、しっかりと勉強すれば試験本番で安定的に合格点を取りやすい科目と、そうでない科目が存在します。たとえば、「本番での応用力がものを言う」科目は点数が安定しない傾向にあります。具体的には、AAやAAA、SBLやAPMがこれに該当します。

このような「点数が安定しない」科目は、どんなに勉強しても「受かるかもしれないし、落ちるかもしれない」といった“クジ引き”のような状態が続くことになります。

そのため、“当たり”=合格 を引き当てるために、“クジを引く回数”=受験の回数 を増やすことも視野に入れるべきです。すなわち、不合格を覚悟で他の科目よりも早めに受験を開始することにより、試験を受けられるチャンスを1回でも多くする戦略です。確率論でいうところの「試行回数を増やす」というやつですね。

 

補足:英語力に関すること

「各科目の特性」といえば、どれくらいの英語力が必要になるか? も、科目によって当然異なります。論述問題のウェイトが大きい科目であるほど、また、知識よりも現場での応用力が試される科目になるほど、高度な英語力(特にライティングの能力)が要求されるでしょう。

この点、USCPAの場合ですと、「英語が苦手な人は、英語力があまり関係ない科目(FARやBECでしょうか?)を先に受験して、USCPAの学習を通じて英語力を高めながら、英語力が問われる科目(AUDやREGでしょうか?)を最後の方に受験する」という戦略があるようです。

ただ、ACCAの場合は、科目の順番を決めるに当たって英語力云々はあまり気にしないでよいかと思います。

・テキストからして英語なので、ある程度の英語力がないと、そもそも学習を開始することすらできない。

・SBL、APM、AAAといった辺りの科目で要求される英語力は結構ハードなので、「学習を通じて英語力を高めながら~」なんて悠長なペースでは間に合わないと思われる。

という理由からです。

つまり、ACCAの場合は、英語力に不安を覚えるレベルなのであれば、そもそも受験自体を推奨できないということです。厳しい現実ですが……。

 

4.仕事やプライベートの状況

前掲3.では、勉強量や暗記量、相性の良し悪しといった、「勉強の負担」に関わる話題が繰り返し出てまいりました。

そして、「勉強の負担」を語るうえで見落としてはならないのが、勉強自体が大変かどうかだけではなく、“自分自身”が負担に耐えられる状況なのか? という視点です。すなわち、皆様のお仕事やプライベートに余裕がありそうかどうか? ということです。

たとえば、経理のお仕事をされている方、あるいは監査法人や会計事務所にお勤めの方ですと、年間を通じて繁忙期と閑散期の差が非常に激しいかと思います。そのため、繫忙期には負担の軽い科目を、反対に閑散期には負担の重い科目の学習を持ってくるようにすれば、お仕事と受験勉強のバランスが取りやすいかと思います。

また、「プライベートを考慮した受験勉強の計画」については、僭越ながら、私自身の例を挙げさせて頂きます。

私は、2021年は「PM & FM(6月)→AFM(9月)→APM(12月)」とひたすら「管理会計」に関する科目を受験し続けました。関連性が極めて強い科目群を同時/連続で受験したために、学習の負荷がかなり軽減されました。また、そもそもPM系もFM系も、計算が多めで暗記量が少なく理解が中心のため、元々負担が軽めな科目です。

つまり、2021年の間はACCAの勉強があまり大きな負担にならないように配慮したのです。実は、この年に入籍が予定されていたためプライベートに割ける時間を多めに確保したかった、という背景がございました……!

 

以上のように、「ここら辺の時期は仕事やプライベートが忙しそうだなぁ/余裕がありそうだなぁ」と事前に予測が可能な場合、そうした事情に各科目の負担の重さを加味して受験する順番を決定すれば、無理のない現実路線の受験計画になると思います。

特にACCAは全13科目から成る長期戦ですので、勉強以外の事情も考慮する必要性は、短期決戦のUSCPAやJCPAよりも高いといえそうです。

 

今回はここまでです。

ご閲読、誠にありがとうございました!

 

改めて今後とも何卒よろしくお願い申し上げます!!

 


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